日本ビジュアルコミュニケーション協会・ロゴ 日本ビジュアルコミュニケーション協会
Home > 活動内容 > 予定セミナー > 特許図面作成レベルアップセミナー(Adobe Illustrator編)
予定イベント
参加イベント
予定セミナー
過去のセミナー
特許図面研究会
研修旅行・見学会
運営委員会
総会
懇親会
平成30年度・予定セミナー
■平成30年度JAVC年間予定表(PDF)ダウンロード
特許図面作成レベルアップセミナー(Adobe Illustrator編)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-510
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
詳 細
特許事務所に就職して図面作成者としてAdobe Illustratorを初めて使用している方も多いと思います。

そのような中で他の人がどのように使っているのか、自分の使用方法が正しいのか不安に思うことも多いのではないかと思います。

今回のセミナーでは、特許図面に出てきそうな課題を作図する事で、参加者全員のスキルアップができるように考えています。

前半は平面図を描いていきながら、Illustratorの基本的な使用方法を体得します。

後半は斜視図を課題とします。

皆様もご存知のように、特許図面では斜視図が多用されます。

それは、斜視図が平面図に比べて情報量が圧倒的に多く、見る人がすぐに形状を把握できるか らです。


最近ではメーカー様も3Dによる設計が普通になり、3Dデータを提供していただける環境も揃っ ています。

しかし、メーカー様にとっては、「3Dデータは外部に出したくない。」という考えも根強くあり、一切 3Dデータは出さないというメーカー様も多い事も事実です。

そのようなメーカー様から出していただける資料が、画像であったり、写真であったり、2D図面で あったり、ポンチ絵程度のものであったり...。

そこから正確な斜視図を描く技術も、特許図面作成者としては必須の技術なのではないでしょう か。


今は3Dデータが出るからと安心していないで、是非この機会にアイソメ図(軸測図・軸測投影図) の基本を習得し、今後に起こるいろいろな場面に対応できるようスキルアップしていただければと 思います。


講師は、テクニカルイラストレーション技能検定試験1級CAD技能士です。

試験ではCADを使用しました(Adobe Illustratorでの受験も可能です)が、実務ではAdobe Illustratorを主に使用しています。


テクニカルイラストレーション技能検定試験とは、いわば斜視図(軸測図・軸測投影図)のスペ シャリストであると、”国”がその技術を認定してくれる試験です。

その試験についても解説いたしますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

***************************************************************

できるだけ2~3名に1台のノートパソコンが使用できる環境を整えたいと思います。

是非講師のやる事をその場で各自実践していただき、見て聞いているだけのセミナーでは体得できないセミナーにしていただければと思います。

また、2~3名でのパソコン操作になりますので、同席の方々とコミュニケーションをとっていただき、セミナーのみでは得られない生の経験談など話し合ってください。

当勉強会は、なかなか横の繋がりのできない特許図面作成者同士の交流も目的としております。

それ故、ノートパソコンをお持ちの方は是非持込んでください。協会からは2~3台程度しかご用意できませんので、何卒よろしくお願いいたします。

開催日時 平成30年4月7日(土)13:00~17:00
参加費 ■一般:\5,000-
■学生\3,000-(1回の参加で年間パスポート進呈)/学生証をご提示ください
年間パスポート所持者:無料
申込み 締め切りました。
■平成30年度JAVC年間予定表(PDF)ダウンロード
※全てのイベントにつきまして、参加予約が必要です。
※参加費については当日会場受け付けまでご持参ください。
※NOMYCは、国立オリンピック記念青少年総合センターの略です。
http://nyc.niye.go.jp/
※KOKO PLAZAは大阪市立青少年センターの略です。
http://www.kokoplaza.net/index.html

※予定および未定事項は、決定次第随時更新致します。
※内容につきましては、都合により変更となる場合があります。あらかじめご確認の上ご参加ください。
Copyright © 2011 Japan Assosiation of Visual Comunication All Rights Reserved.