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平成23年度セミナー
イラストレーターで描くテクニカルイラスト・特許図実務講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-302
概 要 特許事務所で特許図面を描いているイラストレーターが話す実務と、特許図面を Illustrator で描くテクニックのセミナーです。パソコンを持ち込んでのトレーニングも可能です。特許図面に興味がある、仕事をしたい、実際に描いているけど自信がないという方々に最適です。
日 時 平成24年3月10日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
特許図といっても種類は様々。グラフ、ブロック図、回路図から平面的な機械図面や立体的な斜視図まで含まれます。それぞれの例を最新のIllustratorで作図実演が行われました。どれも実務の経験による作図ノウハウ満載で、複雑に見えた原稿下絵が、すっきりとした分かりやすいイラストに仕上げられていきます。20人を越える受講参加者からは質問や描き直し要求が数多く出され、特許図技術に対する関心の深さが伺えます。別の描き方の意見や技術情報も活発に出され、講義内容の予定が時間切れになるほどでした。
ビデオ制作講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-306
概 要 iMovie・After Effects・Premiereなどを使い、時間をかけずにムービーを作成します。
ホームビデオを編集したり、会社のプロモーションビデオをYouTubeで共有する方法を学びます。
日 時 平成24年1月28日(土)  13:00〜17:00
【寸評1】
iMovieを例にして簡単にムービーをつくる講義でした。Macintoshを買えばついてくるソフトですが、なかなか使う機会がありませんでした。今日の使い方の実演を見ると、出来そうな気になってきます。映像の取り込み、それもテープ式ビデオカメラから、の方法から始まり、写真からムービーを作る方法、動画に動く静止画を組み合わせる裏技へと続きます。出来たムービーをYouTubeやFacebookへ送る方法、BiND4を使って、HomePageに貼付ける方法などの実演もありました。映画やCM製作はさておき、マシンの説明イラストの延長としてなどのムービーの必要性を感じている参加者からは、切実な質問が出されました。WindowsかMacかの議論やスマホの選び方まで発展し、iMovieのためにMacintoshを買おうという人まで現れる始末です。
【寸評2】
今回のセミナーはマックに搭載されているiMoveを利用したムービーの作成。
正直こんなすばらしいものが身近にあったのかっていうのが、率直な気持ちです。
普段の仕事から外れたものはなかなか見たり、触ったりすることができないけど、こうして、新しいものを手際よく見れることは、すばらしいと思います。
自分でも試してみたいと思いました。
CG/テクニカルイラスト講座
会 場 KOKO PLAZA(大阪青少年センター)前半::講義室505、後半:会議室801
概 要 llustratorやAutoCADを使ったCG画像制作のテクニックを紹介前後半の二部制でご紹介いたします!
前半:Illustrator 2次元CG講座
後半:AutoCAD 3次元CG講座
日 時 平成24年1月21日(土)   前半:13:00〜15:30   後半:16:00〜18:30
【寸評】
前半は、亀田氏によるIllustrator の使い方。初心者にもよくわかる、ポイントを押さえた内容でした。
後半は、新氏が担当。AutoCADのモデリングやレンダリングの最新技術を使った説明でした。
関西支部主催のセミナーでは、参加者相互の情報交換も重要と考えており、
毎回、自己紹介・自社案内の時間を設けています。
今回も、セミナーから懇親会にかけて、会員同士の活発な交流が行われました。
CG研究会
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-401
概 要 テーマは自由です。自慢の作品をご披露ください。PC持込可。見学だけでもOKです。
日 時 平成23年12月10日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
残念ながら新しい参加者はありませんでした。
しかし、この一年の締めくくりのCG研究会も単なる見事な作品の発表だけでなく、苦労話、質疑応答、議論など活発に行われ有意義な活動の場となりました。
郷愁を誘う昔の自動車をリアルにIllustratorで仕上げたものなどは、その当時の自動車の技術の話題にも脱線せざるをえません。
少年時代に描いた自動車の鉛筆画や昔のパーツリストも見せてもらいました。
TIを考えるのに貴重な資料と言えます。
リアルイラスト以外での発表も数多くありました。
楕円分度器をIllustratorで作る方法。
Flashアニメの応用動画。
原子炉の絵。
新JISでの設計図記号の注意点。
あげくの果ては、統計学のソフトの紹介。
とげ抜き地蔵。
さらにバードカービングの実物作品まで。
好ましい方向だと思います。
〜その後の忘年会〜
テクニカルイラスト受検対策セミナー(1,2,3級手書き/CAD)   中止となりました。
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-300
概 要 1級講師陣による実践受検対策セミナーです。「CAD受検」「手書き受検」を同時に行います。
参加希望の方はそれぞれ、1,2,3級を選択してセミナーを受けていただきます。
日 時 平成23年11月12日(土)  10:00〜17:00
リアルイラストレーション Photoshop vs Illustrator
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-302
概 要 CGソフトの両雄、Photoshop と Illustrator で同じ題材を表現します。各々の制作方法、仕上がりの違いをご覧ください。
日 時 平成23年10月22日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
今回もなぜかプロジェクターに映せないというトラブルで始まりました。
いつも使っているPCで映せないというのは機械の商品性の問題です。
IllustratorとPhotoshopで同じ絵(古いアルファロメオ)を描いて対決させようという試みが実現しました。
Illustratorのほうは、パスで囲みを作っていき、グラデーションを当てはめていきます。Photoshopのほうは、マスキングを作りながらエアーブラシをかけていきます。
どちらも手間と時間のかかる仕事です。
選択は好みの問題かもしれません。
出来上がった作品からはソフトを特定する手がかりはありません。
むしろ、ボカシ技術の実演や質疑応答を見ていると、両ソフトがかなり近くなってきたという印象を強く持ちました。
手書き&CADテクニカルイラスト基礎講座
会 場 KOKO(大阪)
概 要 製図のルールを知って、機械図面などから立体形状を読み取ろう。これからテクニカルイラストを学びたい方のための基礎講座です。
前半は手書き、後半はCADを使用して解説します。【パンフレット】
日 時 平成23年9月10日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
前半は、JAVC会長による手書き講座
次に、昨年度テクニカルイラストレーション技能検定(CAD)1級合格者の体験談
後半は、関西支部長によるCADテクニカルイラスト入門
最後に、Flashを使った新しいコンテンツ、とイラストレータのテクニック
講師を初め、複数の会員からそれぞれの得意分野の技術が公開されました。
         
         
テクニカルイラスト写真表現技術講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-408
概 要 写真トレースするときは、どこに線を描くか、線の太さは、など、線画の特徴を知っていなくてはなりません。分かりやすく効率的に描くためには、写真の撮り方から、システマチックなパスのグループ化の方法まで、考える必要があります。取説用イラストを中心に、Adobe Illustratorで写真トレースの実演をします。
日 時 平成23年8月13日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
寸評:今回のセミナー写真トレースの実際についてでした。TIを描き起こすことばかりでなく、
写真をトレースし、イラスト資料として使うことも多々あります。
見やすく、実務として使えるものの作成ノウハウを知ることができました。
イラストレーターで描くテクニカルイラスト・入門講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-410
概 要 PCで立体図を描くのにも基礎の理解が必要です。本講座では Illustrator を使い立体図の基礎を踏まえた作図方法を学びます。
これから Illustrator を使い立体図を描いてみたいと思っている方や実務で描き始めた方に最適な講座です。
日 時 平成23年7月16日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
今回も、各遠隔地からの受講者が目立ち、大人数の自己紹介で始まりました。受講者の要求を聞いた上での、TIとは何かという話は、最小限でかつ的確でした。少し難しそうな三角関数の話も、後のAdobe Illustratorの実演の中で出てきて、数学的な思考の必要性を感じます。この描き方は軸測図の一つの描き方に過ぎないということも、受講者の質問に対する回答でよくわかりました。検定試験相当の作図をリアルタイムで描ききるのを見るのは受講者にとっての貴重な体験となったでしょう。
テクニカルイラスト中級講座(立体分解図と角度測定)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-305
概 要 立体分解図作成のポイントである分解程度、配列順序、連絡線、締結部品の省略などを作図しながら確認します。
次に、だ円分度器の使い方を学び、角度測定を含むアイソメ図の作成にトライしてみましょう。
日 時 平成23年6月18日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
立体分解図の決まりについて確認してから、実際に楕円定規を使っての実習でした。用紙の中のパーツの置き方から迷ってしまうようです。寸法のとり方や補助線の引き方も人によってまちまちで、改めて自分の技術を見直すよい機会となったとおもいます。もう一つのテーマの立体分度器を使っての非等測面の作図の実習を見ると、一方向だけの傾きの作図でも、複雑な理論が詰まっていて、TIの基礎技術の深さを感じられたとおもいます。
テクニカルイラスト中級講座(立体分解図と角度測定)
3D活用テクニカルイラスト講座
会 場 KOKO(大阪)
概 要 3Dデータを活かし、テクニカルイラストを作成するための講座です。データ変換のノウハウや作図のコツなど、AutoCADの機能を紹介しながらわかりやすく解説します。
日 時 平成23年6月4日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
3Dデータのダウンロード方法、簡単な3Dデータの作成紹介。
3Dデータからから2Dイラストにする手順と、2Dイラストに合成する方法。
既存の不等測投影図の視点方向の計算と3Dデータの合成一致。
他にもCADの最新情報など、盛り沢山の内容でした。
自己紹介時間も十分あり、参加同士の交流も活発なセミナーとなりました。
AutoCADで描く『3級』テクニカルイラスト
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟 C-308
概 要 AutoCAD LTを使用して、TI技能検定3級(簡単な外観図)程度のものを順を追って描いていきます。その中で、ポイントや注意点などお話しします。パソコン持込(ソフトをお持ちでなければ、体験版をご用意ください)でご一緒にいかがですか。Illustratorとの違い等、AutoCAD LTとはどんなものか知りたい方も是非ご参加ください。
日 時 平成23年5月14日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
全く同じ図をIllustratorとAoutCadで実演を見るのはのははじめてでした。違いがよくわかりました。また二人のやり方の違いにも理由(より実務に近い)があって、奥の深さを感じました。
テクニカルイラスト基礎講座『5級レベル』
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京) センター棟 C-406
概 要 製図のルールを知って,機械図面などから立体形状を読み取ろう。これからテクニカルイラストを学びたい方のための基礎講座です。
機械図面の読み方からやさしく学べ、テクニカルイラストへの興味が深まる内容です。
日 時 平成23年4月9日(土)  13:00〜17:00
平成22年度年度セミナー
平成22年度に開催したセミナーの一覧です。
過去開催セミナー
過年度に開催されたセミナーの一覧です。
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