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平成24年度セミナー
Adobe Illustratorで描く、特許・意匠斜視図作成講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟C-305
概 要 特許図面では説明のために、よく斜視図が用いられます。また、意匠図面にも斜視図の使用が認められています。
このような流れの中で、特許図面の書き手として最低限のアイソメ図作成の技術は持ち合わせていたいものです。
今回は、Adobe Illustratorを使用したアイソメ図(斜視図)の描き方を解説いたします。
日 時 平成25年3月16日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
世の中では、パテントの出願が増えているのか、いつもの倍の受講者でした。講義の内容はTIの基礎のアイソメトリック図法の入門です。やはり理論の説明は必要、と思わせる導入に始まり、3面図の読み方、Illustratorの設定、よく使うツールの相互関係、線の引き方、便利なscriptやactionなど無駄のない実演でした。TI検定試験とも絡めた課題も興味をそそります。pat.のイラストにはもったいないほどの、数値による描画の紹介でした。
CGテクニカルイラスト講座
会 場 第3シルバービル605(大阪市淀川区西中島2-15-13)
     最寄駅 地下鉄御堂筋線 西中島南方 A番出口すぐ
           阪急京都線 南方 西出口(南側) 徒歩約1分
     地図は、パンフレットをご覧ください。 ⇒ 【パンフレット】
概 要 Adobe IllustratorのカラーイラストとAutoCADの3Dグラフィックスが同時に学べます。
2次元CGと3次元CGの違いを初めての方にも、わかりやすく解説。
今回は話題の無料3Dソフト「Autodesk123D」も紹介します。
日 時 平成25年1月26日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
前半が2次元。後半は3次元の話。
3次元のソフトを使っている参加者が意外にも多く、そのソフトウエアの種類も様々。そんな参加者にとって、初めての情報、最先端技術の紹介が盛りだくさんの有意義なセミナーでした。
その後の懇親会では、多くの方に参加していただき、親睦を深めることができました。遠くは、神奈川、愛知からの参加者もあって、盛り上がりました。
次回の大阪でのセミナーは4月となります。次回セミナーのテーマとして、リクエストがあればお知らせください。
ビジュアル体験教室『羊毛ハンドメイドフェルトで作るオリジナルケース』
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-504
概 要 平面の型紙を羊毛でくるみ、お湯をかけてこすり、立体に仕上げます。
オリジナルな携帯ケース、デジカメケースなどいろいろな羊毛で作りましょう!
日 時 平成25年1月12日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
フェルト工芸で袋物を作る体験型セミナーでした。どんなクラフトにも独特な技術があるものです。
今回のフェルト作りは、羊毛という自然の素材を、化学的にコントロールして、原始的な布にするというものです。
温度や圧力や時間など経験に基づいた技が必要です。
1時間近くもひたすらなぜ続けるけるという行為を通じて、生産の原点を見たような気がます。
安価に機械で作られているフェルト製品への見る目が変わるとおもいます。
     
     
     
CG研究会
会 場 立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-302
概 要 自慢の作品をご披露ください。テーマは自由です。PC持込可。見学だけでもOKです。
日 時 平成24年12月8日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
今年のCG研究会は作品発表するひとが数人というさびしさでした。各人それぞれ得意とする分野があるとおもいます。次回はぜひ、作品なり考え方などご用意いただきたい。それで逆に、発表の内容をしっかりと議論する結果となりました。助言や同テーマの検証が目立って、深く考え直す時間ともなりました。テーマは「3点透視から2点透視への変換」、「Pat.関係web siteの構想」、「Rhinocirosでのコイルの作り方」などでした。
その後忘年会!
テクニカルイラスト技能検定試験受験対策セミナー(1,2,3級・手書き/CAD対応)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-301
概 要 1級講師陣が作図のポイントや描く手順を細かに指導いたします。「CAD受験」「手書き受験」を同時に行う、実践受験対策セミナーです。
参加希望の方は、それぞれ1,2,3級を選択してセミナーを受けていただきます。
日 時 平成24年11月3日(土)  10:00〜17:00
【寸評】
神奈川県で受験する受講者が3名、群馬県で受験する受験者が1名、スキルアップのための参加者が1名という構成でスタート。
午前中は自己紹介とテクニカルイラストや技能検定試験対策などの講義が行われ、その後各自課題をこなし始めた。
昼食をはさみ、課題作成を継続したが、JAVCセミナーへ何回か参加している受講者が多く、皆ある程度技術を習得しており、ほとんどの受講者はスキル的に合格できそうな状況であった。
皆、実技試験の事が気になって学科試験は後回しのようであったが、講師の1人から問題集の存在を知らされ、やる気が出た講義であった。

■イメージ動画もご覧ください!
H24.11.3テクニカルイラスト技能検定試験受験対策セミナービデオ(YouTube)
手書き&CADテクニカルイラスト講座
会 場 KOKO PLAZA(大阪)
概 要 製図のルールを知って、機械図面などから立体形状を読み取ろう。
これからテクニカルイラストを学びたい方のための基礎講座です。前半は手書き、後半はCADを使用して解説します。
日 時 平成24年10月20日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
前半は手書きによる等測投影図作成方法の解説。
当協会から新たに発行される教本「テクニカルイラストレーション入門」を教材に、楕円テンプレート・斜眼紙を使っての実習。
後半はAutoCADを利用した等角図作成方法の講座でした。
気軽にイラストを書くにはどうすればよいか等、実務に活かせる内容となりました。
Adobe Illustratorで描くテクニカルイラスト立体分解図
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-小研5A
概 要 あらゆる製品にはメンテナンス用の立体分解図が必要です。マニュアル制作・印刷会社・特許図面関連・メーカーのマニュアル部門・設計製図会社など、いろいろな所で必要になる、Adobe Illustratorを使用した立体分解図の描き方を解説いたします。
日 時 平成24年10月6日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
立体分解図をAdobe Illustratorで描くセミナーでした。Auto CADと同じテンポでさらさらと描きあげるのに圧倒されました。図面を読む力と手描きの経験も生かされていると感じます。基本軸から振れた軸の作図や、相貫線の作図をみると、パソコンならではの技術も上手く利用しているのがわかります。投影理論の説明もわかりやすい図が使われていて、また、線一本の有る無しなど、検定試験を想定した細かいアドバイスも、有益でした。
AutoCADで描く機械要素テクニカルイラスト講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-301
概 要 立体分解図制作の際には、欠かせない機械要素のイラスト。ボルト、歯車等を短時間で作図する方法を解説します。
日 時 平成24年9月15日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
歯車やボルトなどの機械要素をAuto CADで立体のTIにするセミナーでした。一度描いたら後はコピーして使うことの多い機械要素ですが、手描き時代の簡略方法も残っていて、描く価値があります。
アイソメトリック図法の基本から始まり、アナログ的な描き方をとるか、電子的な変換をとるかの選択をしながら、ベストな実演がおこなわれました。
他の3D CADやAdobe Illustratorなどとの比較もあり、Auto CADなりの注意点や特長を知ることができました。講師の使い込みの深さがわかります。受講者からは、描き方の細かい質問もあり、Auto CADでの検定試験までも見すえた、切実な熱意が感じられました。
写真トレース、カラーテクニカルイラスト講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-305
概 要 機械概観図の制作をAdobe Illustratorで実演。パースの設定、ペンツールの使い方、グラデーション、ブレンド、メッシュの矩形変形、エンベローブを学びます。
日 時 平成24年8月25日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
20人定員満室の盛況でした。トレースでフルカラーのイラストができるということは、かなりの需要があるということでしょう。トレースする下絵となる写真もCDで配られて、講師と同じトレース作業を体験出来ました。
実は、同じテーマで大阪で去年開催されたセミナーの東京版ですが、線の引き方一つとっても、改良や新技術の導入がなされていて、新鮮に聴くことができました。他にも、メッシュやエンベロープや環境設定などを有効に使って、Adobe Illustratorの機能をこだわりなく利用しているのも、驚きです。アクション登録やスクリプトで角を丸めるのまで教わりました。
線画からカラーのイラストにするのではないそうです。むしろ、線画のほうが手間取るそうです。この辺りに、線画の使い道についてのヒントがありそうです。
【ビデオ】写真トレース、カラーテクニカルイラスト講座(その1)
【ビデオ】写真トレース、カラーテクニカルイラスト講座(その2)
【ビデオ】写真トレース、カラーテクニカルイラスト講座(その3)
テクニカルイラスト作図セミナー『3級レベル』
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-506
概 要 テクニカルイラストをこれから本格的に学びたい方に最適な講座です。手書きでテクニカルイラストの検定3級問題を分かりやすく解説しながら、描く手順のポイントをつかんでいただけます。はじめての方でもご参加ください。
日 時 平成24年7月14日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
用紙の張り方から始まり、試験官から言われるであろう話などもあり、試験会場の雰囲気まで伝わりました。作図の実習(実習者6名)では、教師陣による、ほとんどマンツーマンで理論的な説明がなされました。後半は実際の時間での模擬試験でした。ここでも、楕円テンプレートの使い方や線の引き方のノウハウなどの初歩からの指導も行われて、貴重な体験になったことでしょう。全員2時間でブルドーザーがそこそこ描き上がってしまったのには、受講者の意欲の高さを感じます。
テクニカルイラスト写真表現技術講座
会 場 KOKO PLAZA(大阪)  http://www.kokoplaza.net/index.html 美術工房101
概 要 写真トレースをするときは、どこに線を描くか、線の太さは、など線画の特徴を知っていなくてはなりません。
わかりやすく効率的に描くためには、写真の撮り方からシステマチックなパスのグループ化の方法まで考える必要があります。
取説様イラストを中心に、Adobe Illustratorで写真トレースの実演を行います。
パンフレット
日 時 平成24年7月7日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
取扱説明書に使用されるイラストを描く為の講座です。
このようなイラストを描くためには、まず用途に応じた正しい写真撮影が必要です。
撮影のテクニックや、Adobe Illustratorでの実演など、実践的な内容でした。
さらにその基礎となる投影理論についても、講師の自作模型を使って丁寧に解説していただきました。
JISに基づく機械製図入門
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟C−105
概 要 テクニカルイラストを描くためには、機械製図を知ることが第一歩です。正しく図面を読む・理解するために、最新のJISに基づく機械製図を分かりやすく解説いたします。
これから機械製図を学びたい、テクニカルイラストを知りたい方、ぜひご参加ください。
日 時 平成24年6月30日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
テキストはなんと最新の「製図の基礎」という市販本。これにそって、経験をもとにした説明がなされました。
様々な業種からきている受講生からは、テキストの間違いの指摘まであり、活発な討議の場所となりました。
2010年に改訂されたJISの内容も、具体的な例を示しての説明で良く理解できました。
改訂前の項目にも良く理解していないところがあり、テクニカルイラストの一分野としても、見直す良い機会となりました。
Adobe Illustratorで描く海外特許図面のポイント
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟C−104
概 要 日本よりも規格が厳格とされる米国特許図面の特徴と、作成のポイントを解説いたします。
また、特許図面で作成頻度の高いフローチャート、ブロック図などの図面をAdobe Illustratorで描くための基本的な操作を解説いたします。
Adobe Illustratorの初歩的な操作と、海外特許図面の基礎知識について学びたい方に最適です。
日 時 平成24年5月19日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
海外出願に実際に携わっている講師の経験と知恵に満ちたセミナーでした。主に米国に対する出願の決まり事や図面に関する基準は少しずつ国内とは異なるようで、日本と西洋との芸術作品の違いまで持ち出しての説明でした。Adobe Illustratorなどを使って、日本語の出願図面(フローチャート、ブロック図)を英語に直す実演もありました。また、ハッチングをパターンを使って描く実演では、奥深い工夫が詰まっていました。さらに、矢印だけでも、新しいツールの紹介があり、これだけ何度も描画ソフトの実演を見ていても、毎度新しい使い方に出会うのは驚きです。特に特許関係の仕事をしている受講者からは多数の質問や参考意見が出され、明日にも活用できる内容の収穫物を得られました。
工業デザインで使う3Dモデリング入門
会 場 KOKO PLAZA(大阪市立青少年センター)美術工房101/定員45名
概 要 テクニカルイラストでも幅広く活用されている3次元データ。
工業デザインの現場で広く使われている3Dモデリングツール(Rhinoceros)を使ったセミナーを開催します。
インダストリアルデザイナーで「Rhinoceros入門」の著者でもある是枝靖久氏を招いての講座です。

後半は、JAVC会員である坂本吉弘氏による、3Dモデリング実演。
Rhinocerosユーザーはもちろん、これから3Dを始めてみようと思っている方の参加をお待ちしています。
⇒パンフレット
日 時 平成24年4月21日(土)  13:00〜17:00 (開場12:45〜)
【寸評】
前半は、是枝氏が製品デザインにおける3次元CADの活用事例紹介とモデリング実演。
後半は、坂本氏による椅子のモデリング実演でした。
今回の参加者の半数以上は、3次元CADを使用しており、日頃の問題点解決のヒントになる内容でした。
テクニカルイラスト基礎講座入門
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
センター棟 C-105
概 要 製図のルールを知って、機械図面などから立体形状を読み取ろう。これからテクニカルイラストを学びたい方のための基礎講座です。機械図面の読み方からやさしく学べ、テクニカルイラストへの興味が深まる内容です。
手描きの基本を学びます。パソコンで描くのにも手描きの基本は重要です。ぜひ体験してみてください。
日 時 平成24年4月14日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
テクニカルイラストの入門基礎講座で理論というより実際に作図をしながら覚えていこうというセミナーです。立体図を描くために、平面の三面図の読み方の練習問題から始めます。次に楕円のテンプレートを使った曲線のある立体図を描きます。後は複合的な物や分解説明図などと続きます。鉛筆を使った手描きなど今更必要ないのではという考え方もありますが、立体図を描くために考え出された、格子ガイドや楕円テンプレートを見ると、作図法の原点が体験できるように思えます。またエピソードを交えた部品などの話を直接聴くことは、7名の新規受講者にとって、よい刺激になったと思います。最先端のCADを毎日扱っているひとまで受講者にいて、こういう基礎講座の存在理由を改めて感じさせられます。
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