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平成25年度セミナー
イラストレーターで描く国際特許図面講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-505
概 要 特許出願は国内のみならず、海外へ展開する機会も多い国際色の高い職種です。本講座では海外出願用図面のポイントと、具体的にイラストレーターを使った作図の方法を解説します。
日 時 平成26年3月15日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
外国へ出願するための注意点や、外国出願を踏まえた国内出願のイラストの作り方の講義でした。
図の並べ方、文字の大きさ縦書き横書き、ハッチングの決まり、矢印の使いかたなど様々です。
主に米国出願では、どういうときに補正を要求されるかという実例を、Illustratorの作図を通して豊富に見ることができました。
CGテクニカルイラスト講座
会 場 第3シルバービル605(大阪市淀川区西中島2-15-13)
     最寄駅 地下鉄御堂筋線 西中島南方 ?番出口すぐ
           阪急京都線 南方 西出口(南側) 徒歩約1分
     地図は、下記のパンフレットをご覧ください。
http://www.niteco.co.jp/news/image/javc140118.pdf
概 要 2次元CGと3次元CGが同時に学べる初心者向けCG講座です。
Adobe IllustratorのカラーイラストとInventor,SolidWorksの3Dが同時に学べます。
2次元CGと3次元CGの違いを初めての方にも、わかりやすく解説。

※もちろん、今回のセミナーでも参加者の自己紹介時間を設けています。
仕事につながるような、自己PR、自社PRもOK。
作品などあればご披露ください。
JAVCの活動内容に関連することでしたら、会社案内やチラシ等も配布してください。

問い合わせ :関西支部  田中
kansai@javc.gr.jp
日 時 平成26年1月18日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
前半は写真トレースでカラーイラストを作成する方法についての解説。
後半はInventor2014とSolidworks2014の機能比較。
前後半とも、最新バージョンを使っての講義となり、新たな機能を学ぶことができました。
日頃の業務でIllustratorを使用している方だけでなく、既に3次元CADを使用している、或いはこれから導入する予定の方もいて、有意義な内容となりました。
イラストレーターで描くカラー透視図表現方法
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-509
概 要 テクニカルイラストの表現方法で内部を透視する作図技法があります。
Adobe Illustratorを使い、線画だけでもわかりやすい透視図を描く表現方法のノウハウを学びます。
また、他のフォトショップを作使った透視図も披露します。
日 時 平成26年1月11日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
透視図と言っても、パースではなくて、中が透けて見える透明図のこと。
取扱説明図、特許図、公告などをあげて、透けて見える表現の実例が示されました。
カラーのFlashアニメまで登場します。
PhotoShopでの透明表現は、聴講者に最も興味が深かったようです。

過去の作品については、手描きの時代のエピソードや、描画ソフトの変遷なども話題となり、質問や講師からの問いかけも多く、参加型のセミナーとなりました。
CG研究会(忘年会)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-413
概 要 自慢の作品をご披露ください。テーマは自由です。PC持込可。見学だけでもOKです。
夕方からの忘年会だけの参加もOK!(こちらの参加費は実費となります。
日 時 平成25年12月21日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
今年のCG研究会の発表は、手彫り木版画の実物、透視図の変形理論、墓石サンドブラスト型紙の実物、3DCG利用の広告、受講者参加型のセミナーの提案、CADを利用したプラモの取説、その場で描いた手描きのBMW、樹木いっぱいのバードカービングなど。積極的な発表で次回も楽しみです。
テクニカルイラストレーション技能検定受験対策セミナー
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-104
概 要 1級講師陣が作図のポイントや描く手順を細かに指導致します。実践受検対策セミナーです。「CAD受検」「手書き受検」を同時に行います。
参加希望の方はそれぞれ、1,2,3級を選択してセミナーを受けていただきます。
日 時 平成25年11月2日(土)  10:00〜17:00
【寸評】
今回の受講者は、テクニカルイラストレーション3級手書き1名/2級手書き1名/2級CAD2名/1級手書き1名でした。
午前中は試験の概要等の説明があり、早速作業開始。
午後は各自午前中の続きを作図。
途中、試験に関する注意点や経験談等の説明もあり、受験者には有意義な時間となりました。
来年も開催予定ですので、受験者は是非ご参加ください。
手書き&CAD TI講座
会 場 KOKO PLAZA(大阪)
概 要 これからテクニカルイラストを学びたい方のための基礎講座です。前半は手書き、後半はCADを使用して解説します。
日 時 平成25年10月12日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
前半は手書きによる等測投影図作成方法の解説。
当協会発行の教本「テクニカルイラストレーション入門」を教材に、楕円テンプレート・斜眼紙を使っての実習。
後半はAutoCADを利用した等角図作成方法の講座でした。
日頃テクニカルイラストを活用していても、意識することがない投影理論。
今回のセミナーであらためて知ったという参加者の感想や今後大阪での開催回数を増やして欲しいという意見が出ました。
Adobe Illustratorで描くTI立体分解図
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-407
概 要 あらゆる製品にはメンテナンス用の立体分解図が必要です。マニュアル制作・印刷会社・特許図面関連・メーカーのマニュアル部門・設計製図会社など、いろいろな所で必要になる、Adobe Illustratorを使用した立体分解図の描き方を解説いたします。
日 時 平成25年10月12日(土)  10:00〜17:00
【寸評】
数値入力を多用した、CAD的なAdobe Illustratorで、リアルタイムで分解図作成を見ることができました。
新規の例題で細部にわたる解説がなされ、実務にも検定試験にも役立つ、情報交換の場となりました。
豊富な昔の写真や、3Dソフトの紹介などは、イラストレーターの仕事は残っているのかと、感じさせられてしまいます。
マンガ技術から学ぶキャラクターイラスト入門
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-300
概 要 人物・動物などの特徴をとらえる表現技術はイラスト全般に必要なことです。実際に描きながらキャラクター表現のノウハウを学びます。
日 時 平成25年9月21日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
人物を中心とした感情表現など、手描きの課題が数多く出され、日頃機械の絵ばかり描いてる受講者には酷な時間でした。さらに、作品がスクリーンで発表までされ、各人の表現の豊かさに驚きました。デフォルメや効果表現は、漫画に限らず視覚表現全体に共通するテーマであると再確認しました。最後の方で、デザインも漫画も、決め手となるのは話が作れるかどうかである、という言葉が逆説的で印象に残りました。
写真トレース『良くないイラストの修正技術』
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-302
概 要 誤解をまねく、商品価値を下げる取扱説明書のイラストを取り上げ、イラストレーターで修正するノウハウを実演。トレースするときの注意点、撮影方法、投影法を学びます。
日 時 平成25年8月10日(土)  13:00〜17:00
【寸評】(講師ご本人より)
暑い中、14人も聴講されて感謝に耐えません。
コピープリント業界の公開マニュアルを取り上げ、良くない点を見つけ修正しました。
視覚の特性や投影理論の話をその都度はさみ、イラストの役割について考える機会をつくれたと思います。
欲を言えば悪い例が少なかったこと。
模型まで作った、透視図理論の説明は、まだこなれていないと感じます。
実践特許図面の作成講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-302
概 要 出願手続きに添付する、明細書とペアの図面の作成。立体図はもちろんテクニカルイラストを使います。
日 時 平成25年7月13日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
特許の種類や出願の流れから始まり、特許図らしいイラストの実際の作図が実演されました。
特許図として他に必要な図は?という課題もあり、説明のためのイラストとしての究極の姿を感じさせてくれます。
そもそも発明に寸法は無いといいつつも、アイソメトリックではなく不等測投影法ででも簡単に正確に変換する方法が示されました。
描画ソフトがFreehandなのもおどろきです。
AutoCADで描く機械要素TI講座
会 場 KOKO PLAZA(大阪)
概 要 立体分解図制作の際には、欠かせない機械要素のイラスト。ボルト、歯車等を短時間で作図する方法を解説します。
日 時 平成25年7月6日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
立体分解図作成において必ず描かなければならない、ボルト・ばね・歯車などの機械要素。
それらを効率良く作成する方法について、AutoCADを使った説明が行われました。
CAD設定の基本から、陥りやすい間違いなど、一般的な書籍では得られないテクニックを学ぶことができました。
TI作図講座『3級』
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-505
概 要 テクニカルイラストをこれから本格的に学びたい方に最適な講座です。手書きでテクニカルイラストの検定3級問題を分かりやすく解説しながら、描く手順のポイントをつかんでいただけます。はじめての方でもご参加ください。
日 時 平成25年6月15日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
総勢9名の受講者が3級を想定した課題を、実際の時間で作図しました。
簡単そうに見えても、基礎的な各種の作画技術を要求する問題でした。
全くの初心者の方もいましたが、各人苦労するところが様々で、途中で質問しながらも、そこそこ描きあげることができました。
速い人は一時間半で出来てしまい、追加の課題をもらうほどでした。
模擬試験を体験することで、図面の読み方や立体図表現技術など、TIの仕事の深さを実感したことでしょう。
JISに基づく機械製図入門
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)  センター棟C-509
概 要 テクニカルイラストを描くためには、機械製図を知る事が第一歩です。
正しく図面を読む・理解するために、最新のJISに基づく機械製図を分かりやすく解説致します。
これから機械製図を学びたい!テクニカルイラストを知りたい方。
また、一度自分の製図知識の確認にも、ぜひご参加ください。 
長年の製図教育に携わった経験から、短時間に機械製図の基礎を学べるコツをお話します。
実際に製図を作図してみましょう。
日 時 平成25年5月18日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
ビジュアルコミュニケーションの一つに設計図からわかりやすい立体図にするという仕事があります。今日はその機械製図の読み方の基礎を勉強するセミナーでした。
最近のJISの改訂を踏まえて、誤解していそうな作図の例が数多く紹介されました。
各業種によって微妙に違うルールなども受講生から出されて、盛んに意見交換がなされました。
みんなの前で黒板で課題を解くという新しい試みで、理解の曖昧さに気付くよいチャンスとなりました。
3Dを活用したテクニカルイラスト講座
会 場 KOKO PLAZA(大阪)
概 要 3Dデータを活かし、テクニカルイラストを作成するための講座です。データ変換のノウハウや作図のコツなど、AutoCADの機能を紹介しながらわかりやすく解説します。
日 時 平成25年4月27日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
3Dデータを活かしテクニカルイラストを作成するための講座。AutoCADを使って作成のポイント等を解説。
今年度からの新入会員で、初参加の方も多く、自己紹介時間や懇親会では技術情報の交換で盛り上がりました。
TI基礎入門
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟C-104
概 要 製図のルールを知って,機械図面などから立体形状を読み取ろう。
これからテクニカルイラストを学びたい方のための基礎講座です。
日 時 平成25年4月20日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
アイソメトリック図法の基礎の基礎を手描きで実習しながら学ぶ入門講座でした。
楕円テンプレートを見るのも始めての受講生もいるなか、6名がサイコロから始め、数点の課題を描きあげます。
今の世界情勢も取り入れた導入に続き、図面の読み方、イメージをつくることの必要性、楕円の方向など描く時の便利な決まりごとなどを学びました。
CADなどが盛んに使われて、イラストレーターの仕事が無くなるのではないかという心配については、参加した講師陣からも様々な意見が出され、今回の手描き体験を通して、コンピュータには出来ない人間の能力の必要性を痛感した一日でした。
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