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平成28年度開催セミナー
特許図面・作成実践セミナー3(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター   センター棟 C-415
概 要 実際の特許図面作成業務にありそうな課題を皆さんで描いていきましょう。Adobe Illustratorでの実習セミナーです。
詳細
日 時 平成29年3月11日(土) 13:00-17:00
【寸評】
今回は特許図にありそうな図を網羅した総集編的な講義でした。

各自のパソコンで描いたのは、平面図形のトレース、三面図からアイソメに、CAD出力図の修正、うず巻きなど、多岐にわたります。

説明は、アイソメの約束事、図面の読み方、パスの描き方など、基礎から応用まで、新鮮な事柄も多くありました。

出来ない理由の質問もたくさん出され、活気のあるセミナーとなりました。
初心者向けカラーイラスト作成講座(大阪開催)
会 場 大阪KOKO PLAZA 講義室504
概 要 工業向け人型搬送ロボットを描くことで、メタリック、樹脂、レンズなどの質感を表現しながら、Illustratorの基本を学びます。
工業向け人型搬送ロボットのイメージ画像は別途案内パンフレットをご覧ください。
案内パンフレット
詳細
日 時 平成29年1月14日(土)13:00〜17:00
【寸評】
IllsutratorCCを使った初級-中級向け、カラーイラスト作成方法の講座です。

ブレンド、グラデーション、透明、マスク、グラデーションメッシュの矩形変形、フレア等を使用して工業製品のリアルイラストの基本を学びました。

参加者の大半は、日頃モノクロ線画作成の業務に携わっておりカラーイラストの作成は新鮮で興味深く、熱心な質疑応答が交わされました。
取扱説明書のためのイラスト制作講座(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター  スポーツ棟  第1研修室
概 要 模型の組立説明書をどのように制作していくかを順序よく説明します。
ラフスケッチをもとに写真撮り。デジカメの角度を合わせる仕方、パース写真をPhotoshopで変形する方法、写真を Illustratorの下絵に取り込みトレース、 Illustratorの機能を使い作図時間を早く仕上げる方法を教えます。
案内パンフレット
詳細
日 時 平成29年1月14日  13:00-17:00
【寸評】
模型の説明書を例に、テクニカルイラストの基礎を勉強する参加型のセミナーでした。

写真を電子的にトレースし、TIの理論を活かしながらの実演でした。
それに受講者は同じ配置画像でついて行きます。
写真を撮るためのものの配置方法、カメラにはるガイドフィルム、パースの狂いの割り切り方など、アナログとデジタルのいいとこ取りには驚かされます。

3Dの画像を使わざるを得ない今後の取説イラストの展望も、納得せざるを得ないと感じました。
CG制作研究会(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-502
概 要 毎年恒例となっている「CG制作研究会」を今年も開催いたします。
作品のテーマは自由です。インパクトのある作品をお待ちしております。データのみの場合はUSBをご持参ください。
また、見学のみの参加も大歓迎です。是非お越しください。
なお、研究会後には新宿西口で忘年会を開催いたします。
両方、またはどちらか一方のみの参加もOKです!
共に以下のフォームより選択してお申し込みください。
日 時 平成28年12月17日  13:00-17:00
【寸評】
JAVCの歴史秘話、からくり茶運人形の3D CAD化、折り紙で√2,√3,黄金比を折り出す、焼夷弾,防空壕の発見、絵手紙風家庭農園のまきもの、などTIの枠にとらわれない発表が続きました。

13人の参加者の中には、それだったら次回は私も、という発言が続出しました。
特許図面・作成実践セミナー2〜意匠編〜(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 美術室2
概 要 今回は意匠図面の基本です。基本の講義の後、Illustratorを使用して意匠図面を描いていきます。
⇒詳細
日 時 平成28年11月26日  13:00-17:00
【寸評】
意匠図面を実際にパソコンで描いてみようっというセミナーでした。

はじめは、特許図との違い、設計図との違い、意匠図面での独自の約束事、などの説明です。

次に、CADからの出力図を利用した課題、製作図を使った課題、に続き、現物を測定しながらのグループ作図課題を行いました。

意匠図面のルールにそって作図するのは、意外に気を遣う作業でした。

おまけの平面図形をアイソメ変換するわざは依然興味を引きつけていました。

テクニカルイラストレーション技能検定・受検対策セミナー(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟C-510
概 要 本年度は1・2・3級全ての受験が可能です。1級技能士が丁寧に指導いたします。
今年受験はしないけどテクニカルイラストのテクニックを学びたいとお考えの方も歓迎いたします!
⇒詳細
日 時 平成28年10月22日  10:00-17:00
【寸評】
今回は3級CAD受験が3名、2級CAD受験が1名の、計4名で実施された。

試験と同じように課題を各自に与え、描いてもらう。

質問があればその場で教えてもらえるので理解も早くなる。

参加者全員、各自の不足している部分を再認識できたようで、参加した意義があったようである。

その他、テクニカルイラストレーション技能検定試験の概要、実技試験の傾向と対策、学科試験の傾向と対策、受験時の注意点等が随所で説明された。


例年、テクニカルイラストレーション技能検定試験の受験者が少ないということで1・2級が隔年実施となり、逆に一層受験者が縮小してしまうのではないかと思われる中、やはり今回のセミナーへの参加者も少なかった。
その様な状況で、東京、埼玉で試験が実施されない中、JAVCとして東京開催を検討している。

AutoCADで描くテクニカルイラスト入門(大阪開催)
会 場 大阪KOKO PLAZA   講義室504
概 要 テクニカルイラストレーション1級技能士がAutoCADを使った等角図の作成方法を解説いたします。
⇒詳細
日 時 平成28年10月15日  13:00-17:00
【寸評】

前半は、テクニカルイラストの理論について、模型や図解を使った詳しい解説。

後半はAutoCADでの基本的な等角図の作成方法について学びました。

JAVCセミナーには初めてという参加者が大半でしたがアンケートでは、更に詳しく学んでいきたいという感想が多数多く寄せられました。

パーツカタログ(製品分解図)制作の現状(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-510
概 要 テクニカルイラストの基本から最近の3D活用までをご紹介いたします。
特許斜視図作成にも大いに役立つ内容です。
⇒詳細
日 時 平成28年9月17日  13:00-17:00
【寸評】

パーツカタログのイラストに絞った制作実演のセミナーでした。

前半はAdobe Illustratorを使い、アイソメの基礎の講義です。

続いて紹介された歯車の作図は、ここまでできるのかという高度な内容でした。

後半は3Dソフト3種の紹介です。

それぞれの得意分野を活かした連係プレイで、今のイラスト制作に要求されることに、かなり近づいてきていると感じました。

テクニカルイラストを描くための透視図入門(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-303
概 要 透視図は複雑で面倒、という声を聞きます。写真やCADデータを利用して、テクニカルイラストを描くには、透視図という投影法を理解しておくことが不可欠です...
⇒詳細
日 時 平成28年8月20日  13:00-17:00
【講師感想】

透視図という投影法のしくみ、作図の約束事、写真との関係、など説明し、2点透視に限定して、明日にでも使えそうな課題を手描き体験してもらいました。

テキストは説明順にこだわったものになったと思います。

17名の参加者一人ひとりの作画進行具合をみていると、意外なところが理解されてなくて、透視図のむづかしさと、説明力不足を感じます。実作図で何らかのヒントをつかんでもらったとは思いますが。

Adobe Illustrator 特許図面作成講座(大阪開催)
会 場 大阪KOKO PLAZA  講義室405
概 要 図面を描こうとすると、CAD系ドローソフトを思い浮かべますが、
Adobe Illustratorの得意分野を活かして描ける特許図面があります。
実演しながら、作成手順を紹介します。
⇒詳細
日 時 平成28年8月6日  13:00-17:00
【寸評】
特許図面というセミナータイトルでしたが、予想に反し参加者は取扱説明書の仕事をされている方が中心でした。
Illustratorに関する一般的なセミナーや書籍は、グラフィックデザインに関するものばかりで、今回のようにモノクロ線画を扱ったセミナーはほとんど無いのが現状です。

Adobe IllustratorCC2015の機能についての説明はもちろんですが、正しい理論に基づいたイラストの作成方法や、CADとのデータ交換方法、フォントの使用方法等、実務に即した講座を実施しました。

クラウドベース3DCAD入門(Fusion360)
      〜3Dプリンタに使える!Fusion360で3Dデータを作る〜(大阪開催)
会 場 大阪KOKO PLAZA  講義室406
概 要 初心者でも簡単な操作でモデリングができる新しいタイプの3次元CAD。インストール(無料)済みのパソコンを持ち込んでの受講をお勧めします。
⇒詳細
日 時 平成28年7月16日  13:00-17:00
【寸評】
パソコン持ち込みでのハンズオンセミナーを実施。

全員が関東方面からの参加者でした。

Fusion360を初めて使う人向けに、準備段階からじっくりと説明を行いました。

製造系CADには無いスカルプトモデリング機能や、実務でも使うことの多い2D図面作成には特に興味を持たれたようです。

特許図面・作成実践セミナー1
     〜特許図面作成者のための、Adobe Illustratorによる平面図・アイソメ図実践講座〜(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-107
概 要 特許図面作成者は横のつながりなどあまり無いため、Adobe Illustratorを他の人がどのように使っているのか知りたいと思うことも多いのではないかと思います。
今回のセミナーでは、特許図面に出てきそうな課題を作図する事で、特許図面作成者のみならず線画イラスト全般に使用できるテクニックも身に付くと思います。
⇒詳細
日 時 平成28年7月16日  13:00-17:00
【寸評】
特許図にありそうな課題を、16人の参加者がほとんど一人一台のパソコンで実技体験しました。

フローチャート、写真トレース、平面断面図、スケッチのアイソメ化、おまけにfusion360の紹介もありました。

難しいショートカットキーや、人によって違うツールの使い方など、Illustratorを使い始めた人には、盛り沢山の内容に圧倒されたのではなかろうかと思われます。

AutoCADによる特許図面作成講座(東京開催)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-108
概 要 複数ページの連続印刷、一括PDF化、オリジナルハッチングや線種の作り方など、効率アップにつながるテクニックをオートデスク認定講師が解説します。
JAVCで2台ほどAutoCAD LT体験版の入ったパソコンを用意いたします。
ノートパソコンをお持ちでなくても、是非ご参加ください。
⇒詳細
日 時 平成28年6月18日  13:00-17:00
【寸評】
設計系のドローソフトの代表であるAutCADの使い方のセミナーでした。

15人が各手順のスクリーン画面を写真撮影しながら聴講しました。

新旧のバージョンを比較しながら、 リボンメニューは使うべきとか、写真トレースは向いていないなど、使い込んだ経験から出てくる言葉には、説得力があります。

ハッチングも自由に数値でカスタマイズできる実例まで見ると、このソフトの奥深さと、ここまで使いこなせている人がどれほどいるのか知りたくなります。

テクニカルイラストを描くための機械製図講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)   センター棟 C-302
概 要 読図力を身につけるため、模型を計りながら機械図面を作成し、理解を深めていきます。
⇒詳細
日 時 平成28年5月21日  13:00-17:00
【寸評】
テクニカルイラストを描くには図面を読む力が必要です。

講義は最新のJISを踏まえて、設計現場のCADでの使い方も含めて、図面の約束事が紹介されました。

随所で確認問題が豊富に出された後で、モデルをノギスで測定し三面図を描く、実習がありました。

途中でモデルは取り上げられます。

データの取り忘れがないように必死でした。

最後の15分は、アイソメ作図です。
この立体図は簡単に全員描き上げてしまったのには驚きました。

手描きによるテクニカルイラスト入門講座
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)    センター棟 C-407
概 要 これからテクニカルイラストを学びたい方のために、わかりやすく丁寧に。入門基礎講座です。
⇒詳細
日 時 平成28年4月16日(土)  13:00〜17:00
【寸評】
テクニカルイラストも電子化されて、最近やらなくなった、その手描きの講座です。しかし、TIの基礎を学ぶには絶好のチャンスです。
要点を押さえた簡潔な講師の実演を見て、各自の作図が続きます。
図面の読み方、記号の意味、楕円テンプレートの使い方などを学び、質問しながら、数点の作品を仕上げました。
ベテランも作図問題を一緒に解き、課題としての良し悪しを検討する良い機会となりました。
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