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テクニカルイラストレーターの!!!
テクニカルイラストレーションというものをご存知でしょうか。実は皆さんの近くに非常に多く存在しています。
電気製品などの取扱説明書に登場する説明用のイラストがそうです。
文章だけでは理解が難しいところに必ずといって良いほど登場するこのイラスト。
皆さんにもっと知っていただきたい、利用していただきたいとご紹介しています。
※本コンテンツは日本ビジュアルコミュニケーション協会・事務局長が個人的な見解を記載しているものです。ご了承ください。
XVL Studio Basicによる分解図作成

みなさんXVLという言葉を聞いた事はありますか?

三次元の超軽量データ形式です。


一般的に3Dデータって重いですよね。

例えば...
下の画像は『図脳Rapid3D』というソフトで作った形状です。部品がわかり易いように色分けしてあります。


XVL Studioによる3Dデータから分解図作成1

このデータ、図脳Rapid3D(断念ながら現在では販売中止となっております)のオリジナルデータで15メガバイトです。

『XVLデータ』

上のリンクをクリックしてみてください。

これは図脳Rapid3DからXVLデータとして出力したものです。

XVLに変換すると、何と
30キロバイトですよ!

なおXVLデータは、XVL Player(フリーソフト)をダウンロード&インストールする事でどなたでも見ることが可能です。




データ容量が格段に小さくなる上、実は精度も保持されるという非常に優れているデータ形式であるXVL。

軽量であるが故に、いろいろ使いようがあるはずです!

私なりに少しずつ使い方を極めていこうと考え、最近では業務にも取り入れているような状況です。

そんな使い方などを少し書いていきたいと思っております!


      


大容量3Dデータを iPad で見ることができる!! 『iXVL View』 登場
大容量の3DデータiPad上でサクサク見ることができるアプリ iXVL View がつい最近発表されました。
(2011/10/3、アップル運営のApp Storeにて
無償配布開始
これは、XVLだからこそできる芸当のようでCADで1GB程もある大容量の3Dデータなんて普通iPadでは表示すらできませんよね。
そんなデータも、このiXVL View にかかれば回転・移動・拡大・縮小といったビュー操作が簡単にできるのです。
iXVL View iXVL View iXVL View
詳しくはXVLを開発しているラティス・テクノロジー(株)の以下のサイトへGO !!
http://www.lattice.co.jp/ja/ixvl/index.html
 
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