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テクニカルイラストレーターの!!!
テクニカルイラストレーションというものをご存知でしょうか。実は皆さんの近くに非常に多く存在しています。
電気製品などの取扱説明書に登場する説明用のイラストがそうです。
文章だけでは理解が難しいところに必ずといって良いほど登場するこのイラスト。
皆さんにもっと知っていただきたい、利用していただきたいとご紹介しています。
※本コンテンツは日本ビジュアルコミュニケーション協会・事務局長が個人的な見解を記載しているものです。ご了承ください。
XVL Studio Basicによる分解図作成

2.3DACD対処法!?
1本でも高価な3DCAD。

これをお付き合いするメーカーさん毎にそろえるなんてとんでもない!

でも、これが無いと仕事がもらえない...3Dデータが読めないなんてこの時代にはありえないのです!



では、どうすれば...。



多少高価でも、いろんな3DCADのデータが読めれば助かりますよね。

メーカーさん毎に別のCADを揃える必要が無いんですもん!


そんな良いソフトは無いだろう!って...実はあるんです!


それが、『XVL Studio Basic』というソフト。

どんなソフト?

以下、同ソフトのヘルプからの引用です。

「XVL Studio は、 3 次元形状の軽量化フォーマットである XVL ファイルを読み込み、設計段階にあるモデルの干渉チェックや寸法の計測・指示情報の追加など、 CAD システムがなくても XVL Studio 単体での編集を可能とし、技術者の要求に応えられる豊富なツールを用意しています。」


これだけでは、「本当にイラスト作成に使えるの?」という声が聞こえそうです...。


それは後々書かせていただきますので、もうしばらくお待ちくださいネ。


とりあえず今問題にしている、いろんな3DCADのデータが読める件についてですが、以下が読み込めるデータ種別です。


XVL Studioによる3Dデータから分解図作成2


いかがでしょう?

CATIA・Inventor・Pro/ENGINEER・Solid Edge・SolidWorks等々、今、日本で使われている主だった3DCADのデータを読み込めるんです!!!


これって非常に助かりませんか?



      
 
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