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テクニカルイラストレーターの!!!
テクニカルイラストレーションというものをご存知でしょうか。実は皆さんの近くに非常に多く存在しています。
電気製品などの取扱説明書に登場する説明用のイラストがそうです。
文章だけでは理解が難しいところに必ずといって良いほど登場するこのイラスト。
皆さんにもっと知っていただきたい、利用していただきたいとご紹介しています。
※本コンテンツは日本ビジュアルコミュニケーション協会・事務局長が個人的な見解を記載しているものです。ご了承ください。
XVL Studio Basicによる分解図作成

4.XVL Studio Basicを使ってみる
XVL Studio Basicをとりあえず使ってみます。

まず、XVL Studio Basicを起動すると、以下のような画面が現れます。

XVL Studioによる3Dデータから分解図作成3

何も表示されていない、空の画面です。

若干使いやすいようにボタン配列などいじっていますがご了承ください...。

また、上のボタン類は”大きなボタン”使用しています。小さくもできます。


ここにサンプルとして用意した3Dデータをドラッグします。




するとこんな感じで表示されます。

XVL Studioによる3Dデータから分解図作成4



今回はX_Tデータ(Parasolid)をドラッグしました。まあ、たまたまこういうデータがあったので...。

サンプルデータは、いろいろな機械に使用されるようなローラーとベアリング、歯車のユニットです。


こんな角度でで表示されるのは、右上に座標が表示されていますが、ローラーの軸方向をY軸としてモデリングしているからです。




      
 
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