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2022年度開催セミナー
建築物の意匠登録-内装の意匠図面を作成するためのAutoCAD 3D基本操作
会 場 WEBセミナー(Zoom)
日 時 2022年11月26日(土);13:30-16:30
概 要 改正意匠法により、「建築物」「内装」「画像」も保護対象となりました。 そのうち「内装」については、従来の六面図・斜視図のみでは表現しきれません。
AutoCADで意匠出願図面用室内パースを作成する方法について解説いたします。
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【寸評】
改正意匠法により可能となった、内装の意匠出願用図面をAutoCADで作成するための講座です。

簡単な3Dソリッドモデリングの形状作成のコマンドを紹介した後、平行投影・透視投影の表示方法について解説しました。

勿論、他の3次元CADで作成されたデータを読み込んで利用することもできます。

内装意匠図面は透視投影(パース図)で表現する場合が多いので、視点カメラのコントロールについて特に詳しく説明しました。

内装の意匠出願図面の需要が増加することが考えられる状況ですが、今後の業務の参考にしていただければ幸いです。


テクニカルイラストレーション技能検定・3級課題図を描こう!
会 場 〒160-0023 東京都新宿区 西新宿 7-17-14新宿エイコービル 201号室
日 時 2022年10月22日(土) 13:00-16:30
概 要 テクニカルイラストレーション技能検定3級程度の問題を描く講座です。
3級の模擬問題の作成を通じて、テクニカルイラストレーションの基礎を身につけましょう。
⇒詳細
【寸評】
参加者、講師含めて7名です。

三級検定受験想定してのセミナー、受講生3人(手描きは1人)に、講師4人の勉強会となりました。

手続きなどの説明のあと、課題図を各自で描きあげました。

質疑応答も多くあり、仕事の幅を広げたいという意欲が感じられます。

リアルセミナーならではと思います。

通常なら国立オリンピック記念青少年総合センターでの開催となる所ですが、このセンターは前の東京オリンピックの時の選手村だった建物。

老朽化も進み、現在、大規模改修の真っ最中で予約出来なくなっています。

新宿西口界隈には雑居ビルの中の1室という感じのレンタルスペースが沢山あり、ここもその1つです。

3時間程度ならセンターと大差ない金額で借りられ、ほどほどの大きさ(10名程度は余裕)で綺麗、この広さならプロジェクターではなく40~50インチのモニター出力もできるので、今回はそちらで開催。

手書きの人も居たので、プロジェクターで暗くなると描いている手元が見えない等の問題もあるので良い判断でした。

何かあったらまたここでの開催も選択肢の一つです。

Illustratorで特許図面を効率よく描く!オンラインセミナー
会 場 WEBセミナー(Zoom)
日 時 2022年9月17日(土) 13:00-16:30
概 要 Adobe Illustratorで特許図面に出て来るような図面(イラスト)を効率よく描くには...。
Illustratorを頻繁に使用する特許図面作成者やマニュアル系イラスト作成者には知っていると必ず役立つテクニックが学べます。
斜視図で使用すると効果的なテクニカルイラストも学べます。
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【講師反省】

1名欠席で、講師含めて15名参加。

久しぶりの特許図面関係のセミナーです。

特許図面で在りがちな斜投影図の説明~3D画像の効率の良いトレース方法~3Dデータの活用方法~2Dデータの効率の良い斜視図化の方法~潰して創る/ホース状のトレース/斜めの形状のトレース方法/それっぽく斜視図作成その他...と説明が進みます。

CS5とCC2021の操作の違いなどで戸惑いながらも、特許図面は手慣れたものなので特に問題なく進みました。

テクニカルイラストレーション技能検定試験の説明も...。

今回はテクニカルイラストに特化したセミナーではないので、その辺の理論的な説明は行いませんでした。

しかし、どうしても特許斜視図制作にはアイソメ図の描き方を応用した方が圧倒的に効率が良いので、少しずつ簡単な方法論だけ説明する形で進めました。

1回セミナーで聞いただけで理解できる訳がありませんので、是非ご自身で勉強していただければと思います。


テクニカルイラストレーションCAD 3級 技能検定試験受験対策 AutoCADオンラインセミナー
会 場 WEBセミナー(Zoom)
日 時 2022年8月27日(土) 13:30-16:30
概 要 3級テクニカルイラストレーション技能検定の模擬問題を使って AutoCADでの効率のよい回答方法を1級技能士が実演。 試験上で間違いやすい箇所、練習方法を解説いたします。
今年度の技能検定を受験予定の方は勿論、今後の受験をお考えのかたにも効果的な講座です。
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【寸評】
AutoCADを使って3級を受験する方向けの対策講座です。

過去の対策講座では、楕円作図や縦横変倍方法など、2D空間のみでの作図方法を解説してきました。

AutoCAD LTが販売を終了した為、現在は3D機能が使えるレギュラー版AutoCADに移行しつつあります。

そのような状況を踏まえ、今回はLTでも使える3D空間を利用した方法について説明を行いました。

特に難易度の高い課題図に対しては、その威力を発揮すると思います。


透視図を応用した軸測投影図の描き方セミナー
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟 C-307
日 時 2022年7月23日(土) 13:00-16:30
概 要 軸測投影図はアイソメから始めても、部分的に回転した部分は縮率が複雑に変化します。
手描きの時は、楕円分度器を駆使していました。今回は透視図の描き方を応用して、2次元ソフト上で、回転した部分の縮率と方向を求めながら描き方を実演します。
さらにExcelでの計算で効率化する方法も示します。
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【寸評】
講師含めて11名参加の予定でしたが、内1名が濃厚接触者となり欠席のため10名で開催されました。

【講師反省】
この3枚の線画は、同じものを投影法を変えて描きました。

共通した作業が多くお互いに値を利用できるというのがセミナーのテーマです。

模型も使って説明しましたが。複雑で難解であるとの感想がありました。

過去の他人の描いたイラストを修正するときや、3Dソフトでカメラ位置を設定するとき、など考える手がかりになると思います。

資料に含まれる、2点透視図で物全体を入れて写真を撮るための計算式と軸測投影図の楕円の縮小率がわかる計算式も利用してください。


Adobe Illustratorで描くテクニカルイラストレーション入門
会 場 Zoomオンラインセミナー
日 時 2022年6月18日(土) 13:30-16:30
概 要 テクニカルイラストレーション初心者や経験が浅い方のために、テクニカルイラスト(アイソメ図)の簡単な理論から立方体、円柱、円錐、球の描き方から始めて、その応用まで基礎中の基礎を解説いたします。
⇒詳細
【寸評】

本日20名の参加...ただほとんどの方が顔を出さずにマイクもOFFでした。

少し寂しい感じでしたが、質問はチャットで...それにお答えするとマイクをONにしてお返事いただけて良かったです。

セミナー内容は、テクニカルイラストの投影法からの分類(具体例あり)~投影法と関係ないテクニカルイラスト~これだけでアイソメ図は描ける~プリミティブ作図と続きます。

プリミティブ(立方体・円柱・円錐・球)の描き方からその派生形状の描き方の実演。

講師が描きながら要点を話すという形式で、参加者の環境により一緒に描けない参加者が多くいるタイプのセミナーとなります。

最後に技能検定試験の概要と、3Dデータ貰っても活用が困難な方へのXVL Studioというソフトの紹介がありました。

イチから学ぶ3Dスキャナ&3Dプリンタの基本
会 場 Zoomオンラインセミナー
日 時 2022年5月28日(土) 13:30-16:30
概 要 なんとなく知っているようで、あまり知られていない3Dスキャナ・3Dプリンタの理論と構造を学びます。 専門用語を使わず、わかりやすく解説をいたします。
この機会に是非知識を広めましょう。

⇒詳細
【寸評】

3Dスキャナの原理と3Dプリンタの構造を学ぶ基礎セミナーです。

各種動画を使った解説により、実際の動きを具体的に知ることができました。

さらに建設業における3Dプリンタの活用事例など最新の情報も提供されました。

テクニカルイラストレーション入門講座(手書き編)
会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 C-302
日 時 2022年5月21日(土) 13:00-16:30
概 要 これからテクニカルイラストレーションを学びたいとお考えの方に向けた入門講座です。
今まで製図の勉強をしたことがない人にも分かり易く指導いたします。
まずは手書きでテクニカルイラストレーションの基礎を身につけましょう。

⇒詳細
【寸評】

手描きアイソメの基礎の実習講座でした。

投影方法、各軸の縮み率、円と楕円の関係、球の描き方、少し応用した描き方、と続きます。

模型を使ったきめ細かい説明と、手描きの実演を受けて、受講生は間違い探しや穴埋め問題やパズルなどの興味深い作図実習を行いました。

楕円の向きには苦労している人がいました。

昔かじったことのある人も含めて、受講生5人に、講師6人という充実したセミナーと言えます。

 

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